スペシャルインタビュー

楽しいと思いながら働ける環境がRAHにはある。
第一線で活躍するメンバーが本音でトーク。RAHの魅力を、ぜひ感じ取ってください。
若女井 友美2008年度入社(中途)
事業本部所属
日商簿記資格者
岩本 美穂2017年度入社(新卒)
事業本部所属
日商簿記資格者
高橋 真紀2019年度入社(新卒)
事業本部所属
日商簿記資格者

明るく、活気がある。そんな社風に惹かれて

高橋
面接の時から、社内の雰囲気のよさには惹かれていました。案内してくださった人事の方の人柄も温かかったですし、会社全体がとにかく明るかったです。私は仕事に対して、長く楽しく働いていきたいし、楽しくなければ続かないと考えているので、実際に入社して気軽に意見を述べたり、プライベートな話もしたりできる仲間がいてよかったと思いました。
岩本
会計業界って、地味というか、堅いというか、そんなイメージをもたれがちですよね。
高橋
確かに。
岩本
でもRAHはそんなことはなく、華やかな印象だったという印象があります。あとは、通勤がしやすいというのも大きな魅力でした。
高橋
就職活動時、都心のきれいなオフィスビルで働くことにとても憧れていました。そのビルのワンフロアにまとまっているというのも、社員の一体感を感じました。
若女井
セキュリティーカードをピッとタッチするのもやってみたいですよね! 私が入社した頃は今の半分くらいの規模だったけれど、とても勢いのある会社という雰囲気で、きっとこれからどんどん成長していくんだろうなと思ったのを覚えています。実際、その通りでした。
岩本
私は会社の規模が大きく、不動産業界に強みをもっていて、安定して長く働くことができることや、女性が活躍している印象だったので、いろんな仕事にチャレンジできそうだと思って入社しました。
若女井
私は1人目を出産した後、再度仕事を始めようと思って受けた1社目が当社だったんです。以来、10年以上働き続けてきたわけですが、会社の雰囲気が自分に合っていたおかげかなと思っています。 自分より年下の社員も多かったですが、入社してみると良い意味で気にならなかったです。
経理の仕事って、同じことの繰り返しっていうイメージはなかった?
高橋
ありました。でも毎月行う業務はあっても、担当クライアントは化粧品の会社や不動産関係など様々なので、変化もあって、新鮮で飽きないです。
若女井
私もそれはモチベーションの一つです。やろうと思えば一人で完結できることもありますが、チーム制で仕事を進めているので、メンバーの仕事の進め方などから気づきも多く、刺激がありますね。
岩本
私は不動産業界、ホテル業界のクライアントを担当していて、業界のイメージもつきやすく親しみやすいので、日々楽しみながら仕事ができています。クライアント内部の経理がうまくいってない時に、こちらからアドバイスをしたら、改善に貢献でき、感謝の言葉をもらえました。常に改善する意識は、より良いものを目指すなら絶対持っていたほうがよくて、社内のメンバーはその意識を持っている人が多いなと思います。

クライアントのために、どうあるべきか。

若女井
クライアントのために、という姿勢は入社当初から先輩方に言われることも多くて、自然と意識するようになりました。以前は今のように電子化が進んでいなかったので紙でクライアントに提出することもあって、私の用意した書類がよれているのを見て、先輩から「これは私たちの商品だからね」と指摘され、ハッとしたことも。同じ業務依頼があったときにどの会社でも同じ結果になるかもしれないですが、そういったところに各社のサービスとしての違いが出るのだと思いました。だから、電話やメールのような基本的なことにこそ、細かい気配りや誠意をもってスピーディーに対応することを大事にしています。成長した点でいうと、イレギュラーな事例にも対応できる応用力や度胸がついたなって思います。
高橋
度胸って大事ですよね。私は、自分たちは下請けではなくクライアントと対等な立場である意識の大事さを知ってから、やっと度胸がついたように思います。入社したばかりの頃、クライアントに良かれと思って電話した際に、忙しい最中だったようで強く当たられることがあり落ち込んだのですが、先輩から「あなたの言ったことは間違っていないから大丈夫だよ」と言われて安心しました。
岩本
クライアントではあるけどフラットな関係であるべきですよね。私も大事なことははっきり伝えるようにしています。初めはさすがに言う度胸がなくて、先輩に頼っていたけど、今は自分で言えるようになりました。クライアントは年上の方が多いですけど、担当として自分が言わなければ、クライアントのためにもならないですし、会社として品質のよいサービスをとどけることが難しくなってしまうので、、それもクライアントと一緒に成長する上で必要なことですね。

一流のサービスを楽しむことで一流の仕事をする

岩本
RAHの魅力の一つとして社内イベントや福利厚生が充実していて、望年会で一流ホテルのおいしいご飯が食べられたり、豪華な社員旅行があったりするのもいいですよね。
高橋
母に話したら羨ましがられました。社員旅行は去年、伊勢志摩に初めて行きました!
岩本
私は以前ハワイも行きました! 社内交流や慰労の意味だけではなく、日常では体験できないことをメンバーに経験させたいという社長の考えがあり、ありがたいなって思います。
若女井
私は子どもが小さいうちはなかなか社員旅行に参加できなかったけど、3年前についにハワイに行くことができて、普段の業務では接点の少ないメンバーと交流ができましたし、本当に楽しかったです。一流のサービスを体験することで、私たちも一流の仕事をしようという意識が高まりますよね。

いずれは尊敬する先輩のように・・・

若女井
こうして話していると、2人とも、とてもしっかりしていると驚きます。特に高橋さんは、2年目だと知ってびっくりしました。
高橋
ありがとうございます。でも、自分ではまだまだ未熟だと感じています。同じチームにいる先輩と比べると、将来、あんなふうになれるのかと…
岩本
でも、すぐ近くに尊敬できる先輩がいるのって、幸せなことですよね。
高橋
それは感じます。チームの先輩方は、常にメンバー全体に目を配っていて、1人ひとりの業務やスキルについてとても詳しく把握しているんです。コミュニケーション力も、人柄も素晴らしくて、公認会計士・税理士の資格者でもなく、資格要件は私と同じで、年齢もそこまで離れているわけでもないのに、すごいなって思います。早く私もチームに貢献できるように積極的に業務に参加したいと思ってます。
岩本
私も尊敬している先輩がいます。メンバーはもちろん、クライアントへの対応が丁寧で、信頼されています。近くでその姿を見ていて、素晴らしいお手本だといつも思っています。私も周りへのフォローやクライアントへの提案を積極的に行って、安心して仕事を任せられる存在になりたいです。
若女井
私はマネジメントに携わるようになったことで、チームリーダーと話す機会も増え、より会社のことを考えるようになったり、当事者意識が芽生えたりしました。経験を重ねることで、視野が狭く、融通の利かない人にはなりたくないなと思っています。後輩の「よい点」「尊敬できる点」を見つけることで自分を鼓舞して、謙虚な気持ちを持ち続けていきたいですね。